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  <title type="text">論理というモノについて考えるブログ</title>
  <subtitle type="html">論理というものについて書いています。</subtitle>
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  <updated>2011-09-17T12:26:26+09:00</updated>
  <author><name>論理学太郎</name></author>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/18</id>
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    <published>2012-01-05T14:02:02+09:00</published> 
    <updated>2012-01-05T14:02:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>論理学について書いてみる。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりに論理学について書いてみようかしら？<br />
<br />
と。<br />
思ったものの、<br />
特に書く事が思い付かないので、<br />
有名なのを気ままに列挙してみようーｗ<br />
<br />
<br />
同一律<br />
AはAである。<br />
例：それが川ならば川である。<br />
<br />
矛盾律<br />
Aであり、非Aであることはない。<br />
例：それが川であり、川ではないということはない。<br />
<br />
排中律<br />
Aまたは、非Aである。<br />
例：それは川、または川ではないものだ。<br />
<br />
交換律<br />
「Aまたは、B」は「Bまたは、A」とすることができる。<br />
例：その川は長く、深い&rArr;その革は深く、長い。<br />
<br />
推移率<br />
AはBである。BはCである。よって、AはCである。<br />
例：その椅子は木でできている。木は燃やすことができる。よって、その椅子は燃やすことができる。<br />
<br />
アリストテレス連鎖式<br />
AはBである。BはCである。CはDである。DはEである・・・・・・YはZである。よって、AはZである。<br />
例：面倒くさいのでしょーりゃく！ｗ<br />
<br />
添加律<br />
Aまたは、Bである。はAまたは、Bまたは、Cであるといってもよい。<br />
例：ある人が男性である場合。<br />
「その人は男か女かのいずれかである」は真。<br />
これに条件を添加して、<br />
「その人は男か女か、はたまたニューハーフのいずれかである」としても真。<br />
<br />
<br />
では。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/17</id>
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    <published>2011-09-21T19:35:37+09:00</published> 
    <updated>2011-09-21T19:35:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>考える先に使う言葉を統一する。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「考える際に使う言葉を統一する」について書いてみようと思います。<br />
<br />
これってやっている人ってまずいないんじゃないかと思うんですが、<br />
昔、ふと思ったんですね。<br />
<br />
そういえば、自分って何か考える時に、<br />
よく途中で頭の中がこんがらがってしまって、<br />
上手く考えられらないなと思ったんです。<br />
そこで、何が原因なのかなとか思っていた時に、<br />
ふと言葉を統一してみようと思ったんです。<br />
<br />
例を挙げるとこんな感じ。<br />
<br />
又は、<br />
且つ、<br />
例えば、<br />
要するに&hellip;など。<br />
<br />
普段からものを考える際に使う言葉を統一してしまうのです。<br />
そうするとよりスムーズに考えられるようになります。<br />
<br />
数式で考えるか、言葉で考えるか、<br />
いずれの場合でもルールを作って、<br />
考えるようにするのは意外に良いのではないかと思います。<br />
これをやってみると（習慣化すると）無駄に記憶力を使わずに済むんですよ。<br />
よく頭の中だけで考えるようにすると途中でプツっと忘れちゃう事ってあるじゃないですか？ｗ<br />
こうした事は少なからず減り、より複雑なケースでもしっかり考えられるようになる気がしますｗ<br />
まぁ、1つずつしっかりノートとかに書きながら考えれば済む話かもしれないんですけどねｗｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/16</id>
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    <published>2011-09-21T19:10:28+09:00</published> 
    <updated>2011-09-21T19:10:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>問題を解く前にやる事。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は問題を解く前にやることについて書いてみます。<br />
<br />
それは&hellip;先に答えの候補を全て書き出してしまう事ですｗｗ<br />
<br />
日常生活で直面する問題の大半は、<br />
根拠がなくとも、<br />
答えをある程度絞ってしまう事は可能な事がままあります。<br />
<br />
これってどういう事かな？と思ったら、<br />
取りうる答えを網羅的に書き出すのです。<br />
勿論、それが可能な場合にですが、<br />
そうすると何が起きるかというと、<br />
「消去法」が活用できるようになります！&larr;ここがｽｺﾞｲのです!!ｗ<br />
<br />
一般的に、答えである事を確定するよりも、<br />
答え出ないものを見つける方が簡単なんですよねｗ<br />
<br />
但し。<br />
この方法を実践するポイントは<br />
その問題が取りうる答え&rdquo;全て&rdquo;を漏れなく書き出す点です。<br />
そうでないと、正確に消去法は機能しないですよね。<br />
<br />
全て書き出しているなら、<br />
後は全体に対して一気にアプローチしてもいいし、<br />
簡単に消せそうなものから順々に消していっても良いです。<br />
<br />
大抵、私たちが普段の生活で直面する問題というものに、<br />
そんなに複雑なものはありません。<br />
1つや2つ消せばあっという間に答えが導き出せてしまうものなので、<br />
これが意外に役に立ちます♪<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/15</id>
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    <published>2011-09-21T15:18:20+09:00</published> 
    <updated>2011-09-21T15:18:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>論点と仮説。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そうだ。<br />
これ面白いです。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555552/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492555552"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4492555552&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coffeehonpo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492555552" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555552/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492555552"><br />
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coffeehonpo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492555552" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" /><br />
<br />
最初に仮説を立てよってヤツですｗ<br />
<br />
序でにこちらも併せて読むと面白いかもｗ<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492556559/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492556559"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4492556559&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coffeehonpo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492556559" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492556559/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=coffeehonpo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492556559">論点思考</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coffeehonpo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492556559" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" /><br />
<br />
このブログでも書いている「問題を知る」&hellip;という部分について書いています。<br />
これらを読めば、正しい問題を仮説を立てて、<br />
無駄なくスピーディに解く方法が身に着くはず!?ｗ<br />
<br />
まだの方はどうぞ♪]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/14</id>
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    <published>2011-09-21T15:12:46+09:00</published> 
    <updated>2011-09-21T15:12:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>アナロジーで考える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日はアナロジー（類推）で考えるをご紹介してみます。<br />
<br />
何か新しい事が判ったら、<br />
似た別の事例に当て嵌めてみるのですｗ<br />
<br />
元々似た性質のものであれば、<br />
同じ様に考えて、良い結果が得られる可能性が高いからですね。<br />
<br />
よくＴＶでもありますよね。<br />
<br />
&times;&times;でそうなら、◎◎でも言えないかとかｗ<br />
実際にこうしてアナロジーを活用する事で、<br />
新しい発見とかが出来たりするんですよね。<br />
<br />
以上、<a href="http://logic.tsuyushiba.com/Entry/5/">新しく得た知識を発展させていく方法</a>に記事を追加してみましたｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/13</id>
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    <published>2011-09-21T10:11:13+09:00</published> 
    <updated>2011-09-21T10:11:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>論理学についてちょっと考えてみた。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少し論理学について考えてみました。<br />
<br />
論理学についてチロっとブログで書いてみようかなぁ～とか、<br />
自分メディアみたいなのとか持ってたら楽しいなぁ～とか思っていたものの、<br />
何て言うか、論理学ってブログの記事にするのには向いてないかもｗ<br />
<br />
論理学って、全体的に「暗記科目」的なところがあるんですね。<br />
<br />
だから、それをブログ記事にしようとすると、<br />
これがまたどうしようもなくつまらないブログになってしまいそうなのですｗｗｗ<br />
<br />
命題とは真と偽の値を持つ情報を伝達する主張の事とか。<br />
「地球は惑星である」の<br />
地球を主語、惑星を述語、であるを繋辞と呼ぶとかｗ<br />
或いは、<br />
惑星は地球を含む概念なので、大概念。<br />
地球は惑星に対して小概念と呼ぶ。<br />
<br />
また。<br />
地球と金星、土星等の同じ階層に位置する概念間の違いを種差と呼ぶとか。<br />
別にブログを態々よまないで、フツーに本を買って読んだら済む話でしょ的なｗｗｗ<br />
<br />
これが言語学とか、心理学とかになると、<br />
色々な説が登場して、でもね、私はこう思うのーとか何とかｗ<br />
が。<br />
論理学ってあんまりそういった諸説みたいなのは無いのですｗ<br />
<br />
研究の対象が論理なもんだから、異論の挟みようがないですからねｗ<br />
<br />
ウーム。既にほんのり飽き気味の私でしたーorzｶﾞｸｯｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://logic.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%86%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F%E3%81%8B%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%8A%B9%E8%83%BD%E3%80%82" />
    <published>2011-09-20T20:07:43+09:00</published> 
    <updated>2011-09-20T20:07:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>最初にどう問題を解くか考える事の効能。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は以前にこのブログで書いた、<br />
①問題を把握する<br />
②問題の性質を理解する<br />
③問題を解くために必要な材料を集める<br />
（<a href="http://logic.tsuyushiba.com/Entry/4/">問題とは何か？</a>）<br />
の効能について書いてみます。<br />
<br />
実は、このやり方を行うと、<br />
スムーズに問題を解けるようになります。<br />
<br />
何しろ初めに問題を解くための道筋を立てているので、<br />
堂々巡りのようになってしまう事はまずありえないからですｗ<br />
<br />
①と②を最初に行い最後に③集中する訳ですが、<br />
問題を解くために必要な材料を集める作業に後退はないですよね？ｗ<br />
<br />
色々なデータを集めたり、検証したり等、<br />
材料自体は増えるだけなので、<br />
確実に正解に向かって前進していく事が出来るようになります。<br />
<br />
一番最初にどうやって解くかを明確にする（道程をハッキリさせている）ので、<br />
一直線に解決に向かって進む事が出来るのですｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://logic.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%90%8C%E4%B8%80%E5%BE%8B%E3%83%BB%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E5%BE%8B%E3%83%BB%E6%8E%92%E4%B8%AD%E5%BE%8B" />
    <published>2011-09-20T12:32:29+09:00</published> 
    <updated>2011-09-20T12:32:29+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>同一律・矛盾律・排中律</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は超基本となる論理規則を取りあげてみます。<br />
<br />
・同一律<br />
・矛盾律<br />
・排中律<br />
<br />
同一律とは、ＡはＡであるという論理の事。<br />
例：いかなるものもそれが川であれば、川である。<br />
<br />
矛盾律とは、Ａであり、Ａではないという事は無いという論理。<br />
例：それは川であると同時に、川ではないという事はない。<br />
<br />
俳中律とは、Ａ、又は非Ａのいずれかは真なりという論理。<br />
例：それは川であるか、川でないかのいずれかである。<br />
<br />
これらは1つの主張の中で一貫して守られなければならない規則です。<br />
何かを証明する際に、<br />
冒頭でＡ＝Ａとしたはずなのに、<br />
後の方で、Ａ&ne;Ａとしてはいけないという事。<br />
<br />
一度真と確定した事は確実に最後まで真ですよね？<br />
<br />
これらの論理規則は論理の一貫性を保つために求められる規則なのですが、<br />
他にも交換律とか、推移律とか色々あります。<br />
（&uarr;私は憶えていませんが&hellip;汗）<br />
興味のある方は調べてみても面白いかもしれません♪<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>logic.tsuyushiba.com://entry/10</id>
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    <published>2011-09-20T10:27:01+09:00</published> 
    <updated>2011-09-20T10:27:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>定言命題と仮言命題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ちょっと書き間違いがあったので修正をばｗ<br />
<br />
定言命題の基本形は「～はーである」としていいかなと思いますが、<br />
具体的には、4つに細分化されます。<br />
<br />
全称肯定命題：全ての～はーである（A）<br />
特称肯定命題：幾らかの～はーである（E）<br />
全称否定命題：全ての～はーではない（Ｉ）<br />
特称否定命題：幾らかの～はーではない（Ｏ）<br />
です。<br />
※略してA・E・I・Oと書かれる事が多いです。<br />
<br />
更にもう１つｗ<br />
<br />
仮言命題とは、「もし～ならば、－だろう」の形で表される命題の事です。<br />
条件節の部分を前件、<br />
主節を後件といい、前件が真ならば、後件も真なりと主張する命題のこと。<br />
<br />
英語のIF～,ーを考えると分かりやすいです。<br />
<br />
他にも選言命題というのもあり、<br />
「～はA、又はBである」という形をとる命題の事。<br />
<br />
選言（又は）の記号：「v」<br />
連言（且つ）の記号：「・」<br />
<br />
<br />
まとめ。<br />
<br />
【命題】<br />
&darr;<br />
【定言命題】・【条件命題】<br />
&darr;　　　　　　　&darr;<br />
A・E・I・O　　　【仮言命題】・【選言命題】<br />
<br />
という風に分類されたりします。<br />
<br />
以上&hellip;ｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>論理学太郎</name>
        </author>
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    <published>2011-09-19T19:34:29+09:00</published> 
    <updated>2011-09-19T19:34:29+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>一般論で考える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は意外に超強力な発想法について書いてみます。<br />
<br />
それは&hellip;「一般論で考える」ですｗ<br />
<br />
よく推理モノのドラマとか漫画でありますよね。<br />
<br />
「～と聞かれたら、－と答えるのが普通じゃないですか？<br />
だから私はあの人に最初から目星を付けていました。」とか。<br />
犯人でなくては知りえない事をうっかり口走っちゃうんですよねｗ<br />
推理モノではよくあるパターンですがこれが非常に役に立ちます。<br />
<br />
意外に見落としがちな方法論の1つな気がしますが、<br />
これが結構強力です。<br />
<br />
一般論で言ってあり得ない事であれば、<br />
それは何か解釈の仕方が間違っているとか&rdquo;何か&rdquo;有るわけですｗ<br />
<br />
これは考えるというより、<br />
自分の過去の経験などと照らし合わせて思い浮かべる感じで誰でも簡単に出来てしまいます。<br />
<br />
何か考える際に、<br />
一般論で考えるという事を実践してみると、<br />
あっという間に膨大な知恵を得る事が出来ます。<br />
<br />
以上。<br />
今回は、一般論で考えるのススメでしたｗ]]> 
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    <author>
            <name>論理学太郎</name>
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